造形教室「こどもの木」だより

川崎市麻生区にある造形・絵画・デザイン教室こどもの木。こどもたちの手から創り出される作品や、日々感じたことなどを書き綴っていきます。

道具を描こう  

2週続いてふわふわした羊毛の制作をしたので…、
今週はかたいもの、人工のもの(工業製品)の絵ということで、
道具の絵を描きました。

3年生以下は、教室にある文具・工具・道具など。
4年生以上は電動ドリルです。


小さい子にとっては、普段使うはさみやボンドなどの他に、
使ったことの無いカッターやニッパなども。
こどもの木では園児さんも釘打ちをしたり、目打ちで穴を開けたり、
時には糸鋸で木を切ったりします。
どんなことに使う道具で、どこが危ないか、どう使ったら危なくないかなどを
しっかりお話しました。
カッターの刃を両サイドからそうっと指で挟んでみたり、
ノコ刃のギザギザ部分を触ってみたり。
小さい子でも、危ないことをしっかり認識することで、
大切に、安全につかうことを理解することができます。
これはとっても大切なことだと思います。


ということで、沢山の道具を1つ1つ丁寧に描いて行きました。

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道具の大きさには、それぞれちゃんと理由があります。
小さい子の手にはまだ合わないサイズのものも多いですが、
今回はなるべく実物の大きさで描きました。


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左:Hくん(年中)  右:Nちゃん(年長)



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左:Sちゃん(小1)  右:Nちゃん(小2)



4年生以上は電動ドリルを水彩絵の具で。

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P1090249.jpgP1090213.jpg

左:HSちゃん(小5)  右:HMちゃん(小5)


これを機に、教室の…いや教室以外のものでも
道具を大切に丁寧に使う気持ちが もっともっと育ってくれるといいなぁ~と思う私でした。


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category: 制作風景

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