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造形教室「こどもの木」だより

川崎市麻生区にある造形・絵画・デザイン教室こどもの木。こどもたちの手から創り出される作品や、日々感じたことなどを書き綴っていきます。

そっくりチョコレート(水)  

節分が終わって次のイベントと言えば、バレンタイン!
お店のディスプレイは素敵なチョコレートでいっぱいです。

テレビドラマでも、今クールは月9で『失恋ショコラティエ』というのを
やっていますね。
ということで、こどもの木のこども達にも、
ショコラティエ・ショコラティエールになってもらいましょう~!


今回は、粘土を使ってチョコレートを作ります。
一口サイズの“ボンボン・ショコラ”というやつです。
去年の「そっくり野菜」同様、みんなそっくりに作って
お父さんやお母さんを騙しちゃおう!と張り切っての制作です。


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白い粘土に茶色のアクリル絵の具をそれぞれ混ぜてこねて、
チョコ生地を作ってから、形づくりをスタート。
ハート形は、クッキーの片抜きやシリコン型を使いました。
そのあとは、ホイップやチョコソース、ビーズなどで飾りつけ。
カラーチョコペンやカラーアラザンなど、本物の可愛いトッピング素材は
山ほどありますが、今回はそれらを使いません。


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小学生クラスの男の子たちは、3人ともハート型が1つもありませんでした。
ハート型はいらないんですって。やっぱり男の子だなぁ。
でも目つきは真剣!


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↑ こどもの木のショコラティエ達(笑)!


同じ材料を使っているので、パッと見 みんな同じようですが
1つ1つにこだわりポイントがあったりして、個性がちゃんとありますよ。


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そう言えば、飾り用のビーズを用意しておいたのですが、
小学生たちはラズベリーに見立てた赤いビーズ以外、
これまたほとんどビーズを使わず…。
「ビーズなんか使ったらニセモノっぽくなっちゃう」からだそう。
なるほど。


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category: 制作風景

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